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東京出張

皆さん、こんにちは。

テラリエです。

 

先日、出張で東京に行って来ました。

長野から東京は新幹線がありますので、行き来に苦労はしません。

会社が交通費も出してくれるので、田舎者の私は東京に行けると思うだけで嬉しくなります。

帰りにどこか寄ろうかな。

とか

お土産買って帰ろうかな。

など。

もう旅行気分ですね。

 

出張の理由は結構大きな会社との打ち合わせです。

私の勤めている会社の支社が中目黒にあるのでまず、中目黒支店に向かいます。

新幹線は東京行きの切符でいつも行くのですが、私は上野で降りて地下鉄日比谷線で中目黒に向かいます。

これだと地下鉄一本で行けますので楽なんですよ。

東京駅からだと一本では行けないのでちょっと手間なんですよね。

 

中目黒支店に着くと普段あまり顔を合わせない仕事仲間と楽しく話します。

これだけでも出張の意味があるような気もします。

賢い人が多くいるため、いつも良い刺激になるのです。

 

その後、中目黒支店を出て、また上野に戻ります。

なぜかって?

お客さんの会社が上野にあるからです。

 

それならそのまま直行すればいいのではないかと突っ込みをもらいそうですが、うちの会社はそういうところが厳しく、電車の時間とか調べていて少しでも待ち時間があるのなら支店に戻るというスタンスなのです。

まぁ、そこで良い刺激がもらえるので私は好きなスタンスなんですけどね。

 

そして、打ち合わせも終わり、仕事仲間を呼んで上野駅にある居酒屋「のもの」にいつも寄ります。

ここは日本のものにこだわっており、りんごであれば青森のもの、そばであれば長野のもの、といったように「〇〇のもの」というように店名が作られています。

今回は秋田のものがメインで、きりたんぽなどを頂きました。

 

そして、帰りに書店に寄って本を買い、帰りの新幹線で読書して帰る。

とても充実した出張となりました。